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2013年11月6日(水)

今日は16年ぶりに筑波山の峠にやってきました。
かなり懐かしい峠です。

私が毎日走っている某峠は現在工事中で片側通行なので、
久しぶりに懐かしい土浦方面に出かけてみました。
(筑波山といっても実際走る場所は土浦方面がメインでした)

20131106a.jpg

昔と変わらぬ100万ドルの夜景でした。が、夜景観覧ポイントが
閉鎖され、監視カメラが設置されています。なんだこりゃ!
16年前とは雰囲気が違っています。
車もほとんど走っていません。っていうかゼロです。

しかも残念な事に路面は、峠としては、もはや死んでると言えます。
道路のいたる所にスピード抑制装置が施されていました。
(表筑波スカイライン)

コーナー手前のブレーキングポイントに路面が波状加工されてます。
これにはマジあせりました。これではコーナー手前でブレーキがきかず、
ABSが効きっぱなしになり、まったく曲がらず死ぬかと思いました。
これは非常に危険です。 

さらにスピードののるストレートにも波加工が施され、
車が何度もジャンプし、コントロール不能!
ハンドルもブレーキもきかず、やはり死ぬかと思いました。
う~ん、危険な道だ…

だめだこりゃ!と次はフルーツラインに行ってみるとこんな看板が…

20131106b.jpg

センターライン上に反射材やアスファルトが盛られ、それだけなら
まだしも、路肩にも反射材が無数に設置され、センターと路肩の
間隔はほぼ車幅位です。

ちょっとでもはみ出すと反射材を踏み、ブレーキがきかなくなり
危険ですし、あまり何度も乗り上げると足回りも駄目になるので、
ゆっくりはみ出さずに走るしかなさそうです。

これならローリング族も近寄らないでしょう…
っと言うよりも、はっきり言って、走り屋のみならず、
我ら一般車にとっても超危険な道と化しています。

だから誰も走っていないのでしょう。
かつての、にぎやかな峠がウソの様です。

これじゃ走り屋どころか、一般の人も踏み入れない死んだ道です。
筑波山に観光に来る人も減っただろうな…
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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

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jugsalt

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「いつでもどこでも口内炎」
どうも!ソルトです。
口内炎ができやすい人って
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[ソルト]

1970年生まれ
茨城県水戸市在住
血液型:O型
趣味:ドライブ、ギター



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